南 倍南の麻雀&ギャンブル日記
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ディープインパクトから禁止薬物検出
まず最初に、これからかくことは私がネット等で調べたものですべてが事実ではないかもしれません。いろんな間違いがあるかもしれませんがご容赦ください。

とりあえずいまからしらべたことを羅列します

・今回使われた薬物は「イプラトロピウム」で通常、ぜんそくの治療などに使われる
・欧州の競馬は競走能力上の薬物の効果あるなしにかかわらず
「自然界にないものはダメ」というスタンス
・ディープの尿AB検体の両方から検出されている。
そのため当該薬物の使用、存在そのものについては疑う余地なし
・日本では禁止されていない
・フランスには日本の獣医師が帯同したが、免許の関係で、現地での診療行為はできなかったとみられる。そのため使用したのは現地の獣医師だと思われる
・凱旋門賞三着については失格裁定が出る可能性が高い
・どうやらこの薬物と近いものをディープは日本で使用してたらしい?
(かなり眉唾かもしれません)
・JRA高橋政行理事長が栄誉ある凱旋門賞に汚点を残す結果と表現していることから発表されていないことをJRA側がつかんでおりそれがディープ陣営が悪いということなのか?(深く考えすぎか?)それともただ単に組織防衛のための予防線なのか?(こちらのほうが大きい?)


理由としてまず一番に考えられるのは使用してから検出されなくなるまでの期間を読み違えたのではないか?ということです。
日本でも治療のために禁止薬物を使用されることがあります。それがレースまでに検出されないようになればよいわけでその期間が足りなかったというのがもっとも可能性が高いと思われます。

次に5番目のことからフランスの獣医師による陰謀説があります。しかしながらディープに勝ってほしくないならもっと他のこと(パンパンの良馬場ではなく水をまいたり、ラビットを多く出走させたり)をされるでしょうからこの可能性は限りなく低いと思われます。


さいごに思ったことを書きます。
最初にこのニュースを聞いたときはびっくりしました。
あと負けててよかったなとも…。もし勝っていたとしたらこれよりもっと大きな騒ぎになっていたことでしょう。
もしかしたら相当な悪意をもった確信犯なのでは?とも思いましたが調べていくうちにどうやらそうではないようだということがわかりホッとしました。
しかしかといってディープ陣営のしてしまった行為はあきらかなミスであり、禁止薬物が検出されたからにはそれなりのペナルティーが与えられるのは当然だと思います。
それからJRAの体質もちょっと…と感じますね。去年からあれだけディープ騒ぎを煽っといていきなり手のひらを返したように全ては馬主と厩舎のせいだなんていっちゃうJRAはおかしいと思います。

いまかけるのはこのくらいですがまた新しい情報とか入れば書いていきたいと思います。

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COMMENT

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きつねくん | URL | 2006-10-20-Fri 20:18 [EDIT]
きつねもこのニュース聞いて大変驚いています。

詳しくはまだ判らないので、コメントしづらいですが
関係者(調教師など)のコメントが「驚いている」など第三者的なコメントしか出してないのが気になります。薬をいつ投与したのか位は当然知っている筈です。まずは事実関係をはっきり示してもらいたいところです。

ザク | URL | 2006-10-20-Fri 22:25 [EDIT]
気管支を拡張する作用があるって読んだけど本当なのかなー・・・

残念でしょうがないね、日本の馬が海外に出て行くようになったらな、海外の規則を取り入れていかないといけないのかな。

残念です。

南 倍南 | URL | 2006-10-22-Sun 04:31 [EDIT]
>>きつねくん

そうですね。とりあえずはやく事実関係を明らかにしてほしいですね。
ひたすら待つしかないのが腹立たしいです。


>>ザクちゃん

どちらかというと日本の禁止薬物と海外の禁止薬物が違うのが問題かな。
こういうところの国際化もはやくしてほしいところです。

ただ一般のファンにディープインパクトが薬物によって強かったと印象付けられることが非常に残念です。

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